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ごあいさつ


IoT社会の到来と言われて久しく話題が先行していますが、2017年は真のIoT元年になるのではないでしょうか。

様々な環境データを取得する無線センサモジュールの普及、取得したセンサデータをクラウドに上げる安価な通信インフラの整備、クラウドに上げたデータの分析、処理技術等IoT社会を実現する様々な環境は整いつつあります。

しかしながら、数年後には1兆個を超すと言われているセンサの設置と運用には様々な課題があり、このままではIoT社会実現の障害になると考えられます。
具体的には設置をするデータ収集端末の設置方法、オペレーションコスト、それにクラウドコンピューティングに依存することによる通信のトラフィック、及びクラウド側のデータ量の増大化、リアルタイム性等の課題があります。

DSPCはこれらの課題を解決すべく「自律・分散・協調」型のAI機能も取り入れたエッジコンピューティングのプラットフォーム化を推進してまいります。プラットフォーム化することにより多種多様なアプリケーションに適合したデータ収集システムの社会実装を推進することで、IoT社会の実現に貢献していきたいと考えています。また、産官学で連携した研究開発やオープンイノベーションによる異分野との連携を推進していきます。

皆様方と一緒になって来たるべくIoT社会を切り開いて行く所存でございますので、宜しくお願い致します。

Ceo Image

株式会社デバイス&システム・プラットフォーム開発センター
代表取締役社長 波多野 至

会社概要


社名

株式会社デバイス&システム・プラットフォーム開発センター
(英文名称 Device & System Platform Development Center Co., Ltd. 略称 DSPC)

所在地

神奈川県川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア東館10階

代表者

代表取締役社長 波多野 至

事業内容

IoT関連デバイス、システムの調査・企画・開発・製造・販売と社会実装に向けたソリューションサービスの提供およびプラットフォーム化の推進

資本金

5,150万円 (2017年12月4日現在)

事業開始日

2016年7月29日(準備会社設立日 2015年8月17日)

出資会社

株式会社アクロホールディングス

アルプス電気株式会社

株式会社荏原製作所

エレコム株式会社

テセラ・テクノロジー株式会社

東京エレクトロン株式会社

東芝デバイス&ストレージ株式会社

凸版印刷株式会社

役員


代表取締役会長

齋藤 昇三 (Shozo Saito)

代表取締役社長

波多野 至 (Itaru Hatano)

取締役

柴田 英毅(非常勤) (Hideki Shibata)

取締役

笹尾 泰夫(非常勤) (Yasuo Sasao)

取締役

西川 啓(非常勤) (Hajime Nishikawa)

取締役

石川 明彦(非常勤) (Akihiko Ishikawa)

取締役

石田 知義(非常勤) (Tomoyoshi Ishida)

監査役

二ノ宮 照雄(非常勤) (Teruo Ninomiya)

組織


team

(2016年9月15日現在)

経営理念とビジョン


経営理念

世の中のニーズに応え、新しい価値を創造し、環境にやさしい製品やサービスの提供を通して豊かな社会の実現に貢献します。

ビジョン

多種多様な情報の取得・活用を容易化し、それらを顧客にとって価値あるものとするために、グローバルな研究開発パートナーとともに技術革新を先導し、より快適な社会の実現に貢献するソリューションとサービスを開発・提供する企業を目指します。

行動規範

法令を遵守します

誠実で公正な事業活動を行います

安心・安全で高品質な製品・サービスを提供します

環境に配慮した事業活動を行います

よき企業市民として社会貢献活動に取り組みます

情報の保全・管理に努め、有効に活用します

第三者の権利を尊重します